2012年12月19日

ギブソン、レスポールの歴史を自分なりに調べてみました。

最近のたかひろくんのブログ?コラム?どちらにしろ文字数多めの読み物が心に突き刺さりました。
表現も好きだし、考え方がど真ん中で好き。

大ファン!て書いたら、たかひろくんから
「てめーのようつべを大量に貼付けて文字数稼いだブログ好きだ」
と言ってくれたので今回書きます。

内容に関しては興味ない人多数だと思います。
だってギターの歴史だもん。
でもバンドマンやら楽器好きな人は見て欲しいかも。



ではでは今回の内容は

「レスポールの歴史」

こう書くと読むのめんどくさいと思うでしょうが、基本的にyoutubeたっぷり目でお送りします。


まずはGibson社
創始者のオーヴィル・ヘンリー・ギブソン
img_1192659_50735561_1.jpg

この人が設立しました。
正式名称は「ギブソン・マンドリン・ギター・マニファクチュアリング・カンパニー」みたいです。
当時の主力はマンドリン。
※補足として、トップ材とバック材をプレスして曲げるんじゃなくて、厚めの材から削り出してたみたいで、音はもちろん、完成度の高さが圧倒的だったみたいです。

んでマンドリンが下火になると同時に、アコギに力を入れる事に。
30年代にはリッケンのフライングパン
250px-Elektrofryingpan.jpg

これをきっかけにエレクトリック化ブーム到来。
これにあやかりギブソンもアコギにプックアップつけてみたりしました。
これにより箱モノ系のフィールドもギブソンのもの。

が!
フェンダーちゃんがまさかのエスクワイアー、ブロードキャスターといったソリッドギターを発明。
所謂テレキャスです。
FenderTelecaster.jpg

こんなん。
ちなみにブロードキャスターって名前で出したら、ドラムメーカーのグレッチが
「うちのドラムにブロードキャスターって名前あるから変えて!」
と言われ、51年にテレキャスターに名前変更。


テレキャスのデビューにびびったギブソンさん。
「今巷で人気のレスポールとコラボ(あくまでも共同開発)しーの、ヒットしーの、フェンダー潰しーの!」
と案を思いつく。
レス・ポールさん
01.jpg


昔にレス・ポールはギブソンに自分の発明したギターをこんな顔で売り込みました。
199c52a5d349c330fdfb6854d1e8170e.jpg

こんなんどう?


それを聞いたギブソンさん
「いらねえ!」

非常にショックでしょうね、レスさん。
351.jpg


そんなわけで結局共同開発になったレスポールとギブソン。
52年に最初のモデルを発表
20110704112052.jpg

1952_les_paul_161.JPG

ゴールドトップ、P-90、トラピーズテールピース


52〜57年までは基本ゴールドトップです。

53年
53_lespaul_1.jpg


54年
p1_uowlm3mts_so.jpg


55年
1955-Gibson-Les-Paul.jpg


56年
1956_Goldtop_03.jpg


57年
goldfinger5.jpg

この年からピックアップがハムバッカーになります。
通称PAF(PATENT APPLIED FOR)と呼ばれるものですね。



はい、ここからが本題。
58年、59年、60年のレスポールを紹介します。
58年よりカラーを大幅に変更します。
今までゴールドトップだったものをサンバーストとよばれるグラデーションにします。
58_lespaul-burst_1.jpg

木目が見えてなんだか高級感ありますよね。

続いて59年
1959_gibson_Les_Paul_standard_peter_green_gary_moore_greenie_greeny_w.jpg

59年になるとトップのメイプルにギラッとした杢が出てきます。

60年
60_lp-burst2_1.jpg


この3年間に出荷されたレスポールは1400台ほど。
当時あまり人気が無く61年からは今で言うSGシェイプのものをレスポールとして発表します。
63年には販売終了。

レスポール第一期はこれで終了です。
当時人気のなかったレスポールを有名にしたのは恐らくクラプトンかと。


ここらへんからブルースギタリストがこぞって使うそうですね。


68年からレスポールは再発売。
70年代に入るとツェッペリンのペイジさんですね。
この方こそロックシーンにレスポールを広めた張本人。


Freeのコゾフもレスポールの名手


80年代以降はスラッシュの登場によりまた人気が上がりました。




正直ここじゃ紹介しきれない程レスポールの名手はいます。
ただキリがなさすぎるのでこの辺に。

あとは好きな人たち適当に貼ってきます。













posted by ぺいす at 13:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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